解説・総説

2018

  1. 内橋貴之,「高速原子間力顕微鏡によるタンパク質の動態可視化と画像解析」, Journal of Computer Chemistry, Japan 17巻(2018), 20-30 (2018).
  2. 内橋貴之,「高速原子間力顕微鏡によるタンパク質の動画撮影」, パリティ2018-01, 71-73 (2018).

2014

  1. 内橋貴之,「高速原子間力顕微鏡による生体試料のダイナミクス観察」, 日本膜学会誌「膜」 39(5), 322-328 (2014).
  2. 古寺哲幸, 内橋貴之, 安藤敏夫,「高速原子間力顕微鏡による生体分子のナノ動態撮影」, 日本物理学会誌 69(7), 459-464 (2014).
  3. 杉本華幸, 五十嵐圭日子, 内橋貴之, 鈴木一史, 渡邉剛志,「キチナーゼによる結晶性キチンのプロセッシブ(連続的)な分解機構の解明」, 日本応用糖質科学会誌「応用糖質科学」 4(2), 107-112 (2014).
  4. 内橋貴之, 飯野亮太, 安藤敏夫, 野地博行,「高速AFMによるF1-ATPase分子回転の直接可視化」, 日本応用糖質科学会誌「生化学」86(2), 127-136 (2014).

2013

  1. 内橋貴之, 古寺哲幸,「リアルタイム原子間力顕微鏡の開発とたんぱく質の機能動態イメージング」, 日本光学会「光学」42(2), 89-94 (2013).
  2. 五十嵐圭日子, 内橋貴之, 鮫島正浩, 安藤敏夫,「高速原子間力顕微鏡による結晶性セルロース酵素分解のリアルタイム1分子イメージング」, 日本生物物理学会誌 「生物物理」53(3), 140-144 (2013).
  3. 内橋貴之, 安藤敏夫,「高速AFM開発について」, 日本精密工学会誌 79(3), 218-222 (2013).

2010

  1. 内橋貴之,「AFMを用いたタンパク質研究-現状と展望- : 猪飼篤先生に応えて」, 日本生物物理学会誌 「生物物理」50(5), 89-94 (2013).
  2. 内橋貴之, 柴田幹大, 山下隼人, 神取秀樹, 安藤敏夫,「高速 AFM イメージング技術で可視化する生体分子の機能動態」, 化学とマイクロ・ナノシステム研究会誌 9(1), 1-6 (2010).

2009

  1. 内橋貴之, 安藤敏夫,「高速AFMを用いたタンパク質のナノダイナミクス観測」, 電気化学および工業物理化学 77(5), 402-407 (2009).
  2. 内橋貴之, 柴田幹大, 山下隼人, 神取秀樹, 安藤敏夫,「高速 AFM イメージング技術で可視化する生体分子の機能動態」, 化学とマイクロ・ナノシステム研究会誌 9(1), 1-6 (2010).

2008

  1. 安藤敏夫, 内橋貴之, 古寺哲幸,「ビデオレート高速バイオ原子間力顕微鏡」, 日本真空学会誌 「真空」 51(12), 783-788 (2008).
  2. 安藤敏夫, 内橋貴之, 古寺哲幸, 宮城篤,「高速AFMが切り拓く新しいタンパク質研究の可能性」, 日本バイオイメージング学会誌 「バイオイメージング」 14(3), 69-70 (2008).

2003

  1. 森田清三, 岡本憲二, 内橋貴之, 阿部真之, 菅原康弘,「原子間力顕微鏡を使った電荷の原子レベル観察」, 静電気学会誌 27(2), 64-68 (2003).

2002

  1. 内橋貴之, 石塚義守, 吉田晴彦, 岸野正剛,「走査型容量顕微鏡による半導体材料のサブミクロン評価」, 日本材料学会誌 「材料」 51(9), 995-998 (2002).

2001

  1. 内橋貴之, 石川滿,「ナノチューブでDNAを見る」, パリティ7月号, 39-40 (2001).

1997

  1. 森田清三, 菅原康弘, 内橋貴之, 上山仁司, 塚本貴広,「非接触原子間力顕微鏡による化合物半導体の原子分解能観察」, 電子情報通信学会技術研究報告. ED, 電子デバイス 97(159), 7-14 (1997).

1994

  1. 森田清三, 菅原康弘, 深野善信, 内橋貴之,「半導体表面のAFM/STM観察」ウルトラクリーンテクノロジー[半導体基盤技術研究会]『プロセス評価分析技術の基礎研究開発』特集号 6(4), 203-206 (1994).